体源鈔 - 豊原統秋

豊原統秋

Add: ewefyfu29 - Date: 2020-11-27 04:59:49 - Views: 7692 - Clicks: 9589

巻末の署名: 第8巻ノ末 : 壬 九: 忠霽 豊原朝臣花押, 第10巻ノ末 : 丁 四: 豊原朝臣統秋花押, 第11巻ノ本 : 癸 十: 法名忠霽花押 無辺無界9行19字前後注文双行 字高: 22. 豊原統秋(とよはらのむねあき)(1450―1524)著。1512年(永正9)成立。全13巻。「體源」は豊原の姓をその旁(つくり)に入れたもので、「家の書」の意味。」 参考文献 『覆刻版 日本古典全集 体源抄』(1978・現代思潮社). Pontaポイント使えます! | Od 体源鈔 3 | 豊原統秋 | 発売国:日本 | 書籍 || HMV&BOOKS online 支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!. See full list on japanknowledge.

【最安値 5,720円(税込)】(12/2時点 - 商品価格ナビ)【製品詳細:書名カナ:タイゲンショウ 2|著者名:豊原統秋、正宗敦夫|著者名カナ:トヨハラ,スミアキ、マサムネ,アツオ|シリーズ名:覆刻日本古典全集|シリーズ名カナ:フッコク ニホン コテン. )《懐竹抄》,大神基政《竜鳴抄》(1133),凉金《管絃音義》(1185),中原有安《胡琴教録》(1190),藤原師長《三五要録》《仁智要録》,俊鏡《糸竹口伝》,藤原孝道《夜鶴抄》《新夜鶴抄》《知国秘抄》,隆円《文机談》などが生まれた。1233年(天福1)の《教訓抄》は最初に現れた包括的な楽書で,《続教訓抄》はこれをうけつぐものである。その後も楽書は書かれたが,応仁の乱後の混乱期に書かれた《体源鈔》には伝統存続への強い危機感がにじみ出ている。これに対し,三方楽所が成立し治安も整った江戸時代の楽書《楽家録》は,全編が井然と構成され,ある種のゆとりさえ感じられる。 近世楽書のいま一つの特徴は音律論への強い関心であって,この系統のものとして中根元圭(璋)《律原発揮》(1692),中村惕斎(てきさい)《筆記律呂新書》,鈴木蘭園《律呂弁説》(1815)などがあり,漢学者,考証学者の活躍が目だつ。他方,国学者は古代歌謡の詞章注釈を盛んに行った。また,小川守中《歌儛品目》(1822)は雅楽の曲目や用語を整理し解説を加えるという新しい趣向のもので,いわば〈雅楽事典〉の体である。 以上のほか系譜(血脈),奏演記録(《御遊抄》など),記録(《楽所補任》など)も基本資料であ. 『體源抄』(たいげんしょう)は、室町時代に雅楽家の豊原統秋が編纂した楽書。永正9年(1512年)成立。 3巻、10巻、13巻には永正13年(1516年)に加筆された形跡がある。.

體源鈔 資料種別: 図書 責任表示: 豊原統秋著 ; 正宗敦夫編纂校訂 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 現代思潮社, 1978. Pontaポイント使えます! | 体源鈔 1 覆刻日本古典全集 音楽2 | 豊原統秋 | 発売国:日本 | 書籍 || HMV&BOOKS online 支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!. 〉と記しており,雅楽を公的な雅正の楽と規定している。実際には散楽のように,曲芸や滑稽戯を中心とする演目もないではなかったが,やがて廃された。雅正を志向するということが雅楽の第一の特徴である。次に音楽の性格として,とくに管絃の抽象性をあげることができる。日本音楽の多くの種目は声楽曲であり,特定の意味内容を有する詞章をもっている。これに対し管絃は,箏曲段物や尺八曲の一部などと同様に,曲自体である感情や意味内容を伝えるのでなく,音の持続と調和およびその形式美が曲を支えている。また,他種目の多くが相対音高すなわち歌い出しを任意の音高にとることができるのに対し,雅楽曲はつねに絶対音高で演奏される。さらに,楽譜というものが重視されるのも特徴的で,さまざまな按譜法(記譜法)が工夫された。 このような特徴をもつ雅楽は後代の芸能に大きな影響を与えた。芸能に限らず〈二の舞を踏む〉〈二の句がつげぬ〉など,今日の日常語にまで雅楽を出自とする語がある。この影響の広汎さは,雅楽が最初に伝来し,しかも本格的な体系をもつ大規模な芸能であったことを思うならば,むしろ自然である。まず,箏,笛,鼓などの楽器は民間にわたり工夫が加えられて,さまざまな種目に応用された。またその按譜法は声明(しようみよう)譜とともに後世の按譜法に多大な示唆を与えている。音楽の構造よりみるならば,外来楽の井然(せいぜん)たる拍節構造は管絃の伝統を直接うけつぐ筑紫箏,箏曲組歌にそのまま継承され,一曲の構成部分としての序破急は,能の大成者世阿弥により鮮やかに換骨奪胎されて,能楽のみならず華道,茶道,連歌などの諸芸能の基本理念に加えられるに至った。序破急に限らず,雅楽は後代日本音楽のほとんどすべての種目に,その豊富な〈用語〉を提供したのである。.

豊原, 統秋, 正宗, 敦夫現代思潮新社. 豊原統秋(とよはらのむねあき)。「すみあき」とも読むそうです。 『体源鈔』の著者です。 父は治秋、子に俊秋、総秋がいます。総秋は嫡流分家の衆秋の養子となります。(系図)盛秋を子とするものも多いですが、『衆清録』とは相違します。. 2 税込&92;7,150 お取り寄せ* 33. 美術人名辞典 - 豊原統秋の用語解説 - 室町後期の楽人。豊原治秋の子。家は代々笙・篳篥を以て仕える。号は山里、法名は忠霽、築後守・雅楽頭に任ぜられる。後柏原天皇の笙の師範をつとめ、楽道の第一人者とされた。三大楽書の一つ『体源抄』を著す。和歌を三条西実隆に、連歌を宗. 豊原統秋: 著者標目: 豊原, 統秋,. 世界大百科事典 第2版 - 体源鈔の用語解説 - 音楽書。京都方(京方)楽人豊原統秋(とよはらのむねあき)(1450‐1524)編集。1512年(永正9)成立。ただし第3・10・11巻に永正13年10月24日を最終日付とする加筆7項が認められる。13巻。雅楽全般についてまとめた総合音楽書で,《教訓抄》《続教訓. オンデマンド版 フォーマット: 図書 責任表示: 豊原統秋著 ; 正宗敦夫編纂校訂 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 現代思潮新社,.

體源鈔 フォーマット: 図書 責任表示: 豊原統秋著 ; 正宗敦夫編纂校訂 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 現代思潮社, 1978. 装丁 : 和装 巻次: 巻10: 別タイトル: 体源鈔:. 11501/1125434 公開範囲 インターネット公開(保護期間満了) iiif. 体源鈔 (覆刻日本古典全集) 4 豊原統秋 正宗敦夫/現代思潮新社 /12出版 p133 16cm ISBN:NDC:768. 體源鈔 資料種別: 図書 責任表示: 豊原統秋 著 ; 正宗敦夫編纂校訂 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 日本古典全集刊行會, 1933. 体源鈔 フォーマット: 図書 責任表示: 豊原統秋著 ; 正宗敦夫編纂校訂 出版情報: 東京 : 現代思潮社, 1978. Webcat Plus: 豊原 統秋, 豊原 統秋(とよはら の むねあき、宝徳2年(1450年) - 大永4年8月20日(1524年9月17日))は、室町時代後期、戦国時代の楽家。. たいげんしょう【体源鈔】 室町時代の雅楽書。 豊原統秋(トヨハラムネアキ)著。 一三巻。 1512年成る。 楽律・調子・楽器・曲目など多方面にわたって記述したもの。 笙(シヨウ)に関する記述が特に詳しい。.

第11-13 著者 豊原統秋 著他 出版者 日本古典全集刊行会 出版年月日 昭和8 シリーズ名 日本古典全集 請求記号 768-to85ウ 書誌id(国立国会図書館オンラインへのリンク)doi 10. 「國書總目録 補訂版」(岩波書店,の参考項目書名: 体源鈔 第7巻, 第10巻ノ末に外題なし 第9巻の巻末に「永正八年林鐘三日 豊原朝臣統秋判」とあり. 11 形態: 4冊 ; 16cm 著者名:. Amazonで豊原統秋, 正宗敦夫の体源鈔 3 (覆刻日本古典全集 音楽2)。アマゾンならポイント還元本が多数。豊原統秋, 正宗敦夫作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. 體源鈔 フォーマット: 図書 責任表示: 豊原統秋 著 ; 正宗敦夫編纂校訂 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 日本古典全集刊行會, 1933. 現在,〈雅楽〉という語は,広い意味において,宮内庁式部職楽部で行われる楽舞(洋楽以外)およびそれと同様式の芸能の総称として用いられている。その内容はふつう,(1)大陸系鑑賞芸能,(2)神道系祭式芸能,(3)平安時代の新声楽,の3種に大別される。狭義には,このうち(1)のみをさして〈雅楽〉というが,これは唐時代の大陸の宮廷俗楽(宴饗楽)を取り入れたものであり,儒教的礼楽思想にもとづいた正楽としての〈雅楽〉ではない。 (1)の大陸系鑑賞芸能には,中国系の楽舞を中心とする〈唐楽(とうがく)〉と朝鮮系の楽舞を中心とする〈高麗楽(こまがく)〉とがあり,唐楽の舞を〈左舞〉または〈左方の舞〉,高麗楽の舞を〈右舞〉または〈右方の舞〉という。例外的に《陪臚(ばいろ)》《還城楽(げんじようらく)》《抜頭(ばとう)》の3曲は,曲籍は唐楽であるが右方に配されることがある(表3〈現行舞楽曲・管絃曲曲名一覧〉参照)。唐楽には〈古楽〉〈新楽〉の別があり,打楽器の編成が異なる。両者の区別は古くから定められているが,何を基準とするのか古来諸説あって定かではない。また高麗楽にこの区別はない。さらに唐楽には,純器楽曲である〈管絃〉と舞を伴う〈舞楽〉があるが,高麗楽は現在は舞楽のみである。舞楽と管絃とは,舞の有無だけではなく,音楽的にも様式を異にするが,本来舞楽曲であるものを,舞を省いて管絃の様式で演ずることがあり,これを〈管絃舞楽〉という。(2)の神道系祭式芸能には,〈神楽(御神楽(みかぐら))〉,〈東遊(あずまあそび)〉,〈大和(倭)歌-大和(倭)舞〉,〈久米歌-久米舞〉(第2次大戦後奏演されていない),〈大歌(おおうた)-五節舞(ごせちのまい)〉(1955年以後の奏演はない),〈誄歌(るいか)〉の6種目がある(このほか〈吉志舞(きしまい)〉〈田歌〉も《明治撰定譜》にあるが,現在は演じられていない)。これらの多くは,はるか古代から民族固有の芸能として行われていたが,大陸系鑑賞芸能の渡来を契機として組織,制度化された。それぞれの詳細については各項目にゆずるが,すべて歌がついており,また誄歌以外の5種目は舞を伴う。上演の日時に規定があり,一部の遊宴,娯楽的なものを除き,原則として公開されないことも祭式芸能の特徴である。(3)の平安時代の新声楽には〈催馬楽(さいばら)〉と〈朗詠〉とがあり,前者は民間歌. 「國書總目録 補訂版」(岩波書店,の参考項目書名: 体源鈔.

豊原統秋(とよはらのむねあき)。「すみあき」とも読むそうです。『体源鈔』の著者です。父は治秋、子に俊秋、総秋がいます。総秋は嫡流分家の衆秋の養子となります。(系図)盛秋を子とするものも多いですが、『衆清録』とは相違します。また、娘がおり、益秋の妻になります。宝徳2. 體源鈔 Format: Book Responsibility: 豊原統秋 著 ; 正宗敦夫編纂校訂 Language: Japanese Published: 東京 : 日本古典全集刊行會, 1933. タイトル: 体源鈔: 著者 豊原統秋 著 著者標目: 豊原, 統秋,: 著者標目: 正宗, 敦夫,: シリーズ名: 覆刻日本古典全集. 体源鈔(3) - 豊原統秋 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。. 体源鈔: 著作者等: 正宗 敦夫 豊原 統秋: 書名ヨミ: タイゲンショウ: シリーズ名: 日本古典全集: 巻冊次: 第1-3: 出版元: 日本古典全集刊行会: 刊行年月: 昭和8: ページ数. 日本にもたらされた雅楽は中国の宮廷俗楽であって,いわゆる郊祀廟堂の楽ではなかったが,《令義解》(833)は雅楽頭の職掌を〈文武の雅楽,正舞,雑楽.

【tsutaya オンラインショッピング】体源鈔(2)/豊原統秋 tポイントが使える・貯まるtsutaya/ツタヤの通販サイト!本・漫画. 体源抄 巻10 豊原統秋. 第1-3 著者 豊原統秋 著他 出版者 日本古典全集刊行会 出版年月日 昭和8 シリーズ名 日本古典全集 請求記号 768-to85ウ 書誌id(国立国会図書館オンラインへのリンク)doi 10. 11501/1125474 公開範囲 インターネット公開(保護期間満了) iiif. 豊原統秋: 体源鈔 二: 自四本 至七本: 正宗敦夫: 日本古典全集刊行会: 1933: 6: 169: 4: 豊原統秋: 体源鈔 三: 自八本 至十本上: 正宗敦夫: 日本古典全集刊行会: 1933: 7: 170: 4 - 歌謡集 中: 伊勢神楽歌・古謡・隆達小歌他: 正宗敦夫: 日本古典全集刊行会: 1933: 9: 171: 5.

体源鈔 - 豊原統秋 體源鈔 資料種別: 図書 責任表示: 豊原統秋 著 ; 正宗敦夫編纂校訂 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 日本古典全集刊行會, 1933 Amazonで豊原 統秋, 正宗 敦夫の体源鈔 (1978年) (覆刻日本古典全集)。アマゾンならポイント還元本が多数。豊原 統秋, 正宗 敦夫作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。.

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